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      <title>失業ハローワーク空間</title>
      <link>http://sitsugyo.aadd.biz/</link>
      <description> 失業すると失業保険、健康保険などの関係で手続きが必要です。
結構面倒で複雑な、それらの情報を紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>ハローワークの営業時間</title>
         <description><![CDATA[　ハローワークの営業時間は、原則として、8時30分から17時15分までで、土日祝日、年末年始などはお休みです。

　ただし、都市部にあるハローワークは、平日は8時30分から19時まで、土曜日は10時から17時まで営業していることもあるでしょう。

　でも、雇用保険事務の取り扱いは通常の営業時間帯（平日の8時30分から17時15分まで）にしか行いません。

　職業紹介や職業相談だけなら、居住地以外のハローワークでもできますが、雇用保険の手続きや求人申込み、職業訓練の斡旋などは、居住地にあるハローワークでなければ行うことができません。

　居住地にあるハローワークを探すには、<a href="http://www.hellowork.go.jp/">インターネットハローワークサービス</a>のハローワーク等所在地情報で、所在地一覧をみるといいでしょう。

　　時期的には、四月が最も混むようです（三月の年度末で契約が切れた期間契約社員が次の仕事を探すため）。

　ハローワークは特に月曜日に混むので、あえて月曜を避けて利用するといいかもしれません。

　　受付時間は、お昼休みを12時から13時の間しっかりと取って業務を完全に中断するか、一部の業務に限って受付するか、交代でお昼休みを取るのかは、そのハローワークによります。
　営業時間は8時30分から17時15分まででも、受付時間は午前は11:30まで、午後は16:30までというハローワークも多いので注意してください。


　都市部にあるような利用者数の多いハローワークは、独自のインターネットサイトを持っていますから、営業時間を調べることもできると思います。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10　ハローワーク</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 08:39:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>13歳のハローワーク</title>
         <description><![CDATA[　「13歳のハローワーク」とは、芥川賞作家である村上龍さんが2003年11月に幻冬舎から出版した職業紹介の本です。

<img alt="13歳のハローワーク" src="http://sitsugyo.aadd.biz/Cut2010_0305_1156_04.jpg" width="185" height="259" />


　514種の職業を紹介しており、大きな話題となりました。
　455ページもの厚みと2,730円という価格にもかかわらず、2005年11月の時点で、発行部数113万部を超えるベストセラーで、多くの小・中・高校の参考図書として採用されたそうです。

　「13歳のハローワーク」には、「人生は一度しかない。好きで好きでしょうがないことを仕事にしたほうがいいと思いませんか？
 この本は、好奇心を対象別に分けて、その対象の先にあると思われる仕事・職業を紹介しようという目的で作りました。
  仕事は辛いものだ、みなさんはそう思っていませんか。
  それは間違いです。
  たとえばわたしの仕事、それは小説を書くことで、楽ではありませんが、辛いから止めようと思ったことはありません。
  止めようと思わないのは、そこに充実感があるからです。
  小説を書くこと以上に充実感があることは、わたしの人生にはありません。
  だからわたしは小説を書き続けているのです。
 と、著者は云っています。
 　現実はどうであれ、こういう気持ちを保ちたいものです。

　13歳から大人まで、自分の本当に好きなことをもう一度よく考えて仕事を選ぼう！」という村上龍さんのメッセージがこめられています。

　子供にもわかりやすい文章で書かれていますし、タイトルは「13歳のハローワーク」ですが、大人向けの本でもあるのです。

　発売から5年以上経った現在でも、<a href="http://www.13hw.com/">「13歳のハローワーク」</a>の公式サイトは残っていて、ちゃんと更新されています。

　また、2008年の5月29日には、デジタルワークスエンターテイメントから「13歳のハローワークDS」というニンテンドーDSソフトも発売されました。

　<img alt="１３歳のハローワークDS" src="http://sitsugyo.aadd.biz/Cut2010_0305_1155_04.jpg" width="524" height="185" />

　「13歳のハローワーク」は、とても評価の高い本ではありますが、村上龍さんが一人で書いたこともあり、職業の紹介の仕方に主観が混じっていると批判する人もいるようです。

　もちろん、紹介されていない職業も多数ありますし、情報が誤っていたり、不充分だという指摘もされています。
　それでも、職業を考える上でのとっかかりにはなるはずです。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 11:59:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ハローワークとは</title>
         <description><![CDATA[　ハローワークとは、公共職業安定所の愛称で公募により採用され、1990年から使われている呼び名です。

　ハローワークは、厚生労働省が設置する行政機関で、職安、もしくは、ハロワなどと略されています。

　ハローワークの主な役割としては、職業相談や職業紹介などの「求職手続き」、失業等給付や教育訓練給付などを受けるための「雇用保険手続き」、就職に必要な資格や職業訓練コースの情報提供といった求職者向けのサービスがよく知られているでしょう。

　他にも、事業者向けサービスとして、求人募集に応募した求職者の紹介、雇用保険被保険者資格の取得や喪失手続き、助成金や給付金の支給、雇用管理サービスなどを行っています。

　ハローワークの利用は無料ですし、在職中でもサービスを受けることはできますが、都道府県によっては待ち時間が非常に長いこともあるかもしれません。

　求人情報検索や仕事を探している人のためのお役立ち情報などは、<a href="http://www.hellowork.go.jp/">ハローワークインターネットサービス</a>というサイトからもみることができます。

　ただ、仕事を探したいなら、求人情報検索を使うよりも、<a href="http://www.job-net.jp/">しごと情報ネット</a>を使う方がいいでしょう。
　ハローワークだけでなく、民間の職業紹介会社などが保有している求人情報も幅広く検索できます。

　ハローワークは、他の求職者から苦情があった求人情報でも、会社側がそれを認めない場合は求人を受理しなくてはいけないことになっているため、時にはとんでもない会社の求人情報が混じっていることもあるようです。

　応募する前に、インターネットの掲示板などで、その会社の口コミなどを調べてみた方が無難かもしれません。]]></description>
         <link>http://sitsugyo.aadd.biz/2010/02/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10　ハローワーク</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 09:58:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失業の書籍</title>
         <description>　ネット上の情報はいろいろとあり、豊富ですが、書籍もまだまだ負けてはいません。

　失業する前に読んでおきたい書籍を何冊か紹介したいと思います。

　世の中、知っておいた方がいい知識はたくさんありますが、積極的に知ろうとしなければわからないものも多々あります。。

　仕事が嫌になったら、退職する前にこれらの書籍を読んでみてください。

・まずは、katsuさん著の「退職してトクする失業生活バイブル」です。
　人気サイト「失業保険のもらいかた」の管理人が書いた本なのですが、漫画を交えつつ、失業に関することがわかりやすく丁寧に書かれています。

・北村 庄吾さん著の「300万円得する!『会社の辞め方』完全ガイド 年金博士・北村庄吾 責任編集 大失業時代を生き抜く知恵」もぜひ読んでおきたい一冊です。
　退職前にしておくべきことや退職後にするべきことが図解やチャート入りで書かれているので、どうすればいいのかがわかりやすいと思います。

・中村 敏夫さん著の「退職のトリセツ―いちばん得する会社の辞め方」は、これから退職しようかなと思っている人にオススメの一冊です。
　戦略的に退職するためのノウハウを知ることができます。

・日向咲嗣さん著の「新版 ハローワーク150%トコトン活用術」は、雇用保険の上手なもらい方だけでなく、ハローワークを活用した転職・求職のやり方が書かれているので、仕事を辞めた後の就職まで考えたい人にはうってつけです。

　これらの書籍に書かれていることが100%使えるとは限りませんし、自分で調べる必要が出てくることもあるでしょう。
　あるいは、行政制度の変更などで紹介されているテクニックが使えないこともあると思います。

　それでも、ただ衝動的に辞めるのではなく、どうするのが最もいいのか研究してみるのは大切です。これらの書籍はそういった研究に大いに役立つと思います。</description>
         <link>http://sitsugyo.aadd.biz/2010/02/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  失業</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 17:10:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会社都合　退職</title>
         <description>　同じ失業するならいろんな面で「会社都合」の方が有利です。
　失業保険をもらう場合、退職理由が「会社都合」か「自己都合」かで給付条件が大きく変わります。

　会社都合なら、三ヶ月の給付制限期間がなく、結果的に給付期間が長くなるのです。

　給付期間が長ければ、それだけもらえる金額も増えることになるので、人によっては会社都合の場合と自己都合の場合で100万円近い差が生じることもあるでしょう。

　できるだけ、会社都合で退職した方が得なのは間違いありません。

　では、どうしてみんな自己都合で退職してしまうのでしょうか。
　それは、会社側に辞表を書くようにいわれるからだと思います。
　辞表を書いてしまうと、自己都合退職になってしまいますから、いくら会社にいわれても自分の意思で辞めるのでなければ、辞表を書かなくていいのです。

　自分の意思でやめる場合であっても、パワハラやセクハラ、いじめ、採用条件と労働条件の著しい相違、賃金が継続して二ヶ月以上も支払期日までに三分の一以下しか支払われなかった、残業手当を除く賃金がそれまでの85%未満になってしまった（予見が困難な場合のみ）などの理由は会社都合とみなされます。

　当然、リストラも会社都合退職です。

　他にも、一見すると自己都合の退職理由のように思われていることでも、実は、会社都合退職だということがよくあります。
　ここいらはよく勉強しておく必要があります。

　でも、会社側はなるべく自己都合退職にしようとするでしょう。
　会社都合退職にすると、退職金の上乗せをしなくてはならなかったり、雇用に影響が出たり、行政からの助成金がカットされるなどのデメリットが予想されるからです。

　でも、そんなのは会社側の都合でしかありません。
　多少のことには屈せず、会社都合退職を勝ち取ってください。

　会社都合退職についてウィキペディア（Wikipedia）からの抜粋です。
　解雇との関係が微妙です。

会社都合退職( 出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）/2009.8.23』)

● 会社都合退職（かいしゃつごうたいしょく）とは、労働契約解除の主たる原因が会社（使用者）による非自発的なものを言う。

● 解雇から会社都合退職への変遷 

 かつて「解雇」が法律的に詳細定義されていない時代には使用者の都合による安易な契約解除（解雇もしくは不当解雇）も多く存在した。
  不況時にはそれが激化したことなどから、近年の労働基準法の改正により、「解雇ルール」が明文化され、使用者の安易な解雇ができなくなった。
  したがって、労働者の契約を終了させるのにも相当な理由が必要となった。
  また解雇には労働者の意思を挟み込む余地がないので、解雇された労働者が「不当解雇」と言うことで争い（主に訴訟や公的機関での紛争）が生じる可能性も充分にあり、使用者にとっても不安定な状況におかれてしまう。
  さらには使用者、労働者とも、膨大な時間と費用の浪費を余儀なくされる。
  そこで、それに替わる使用者起因による労働契約解除の効果として、法律的な位置付けはされていないが、退職勧奨や早期優遇退職などの「働きかけに応じる」という行為が使用者及び（退職を考えている）労働者の双方にとってメリットがあるということで急増している。 
  それが労働者の退職時の手当て（退職金）や離職後の求職者給付などにおいて手厚い処遇をされ、使用者も解雇をすることによる外部からの風当たりや労働者からの軋轢（あつれき）を避けられることにもなり、この言葉が社会常識化した慣例用語とも言える。


●　解雇との違い 

　厳密に言えば「解雇」も内容から「会社都合退職」に属するものではあるが、労働契約解除に至る原因や労働者の承諾（退職願・退職届など）もしくは申し出も「会社都合退職」には基本的に存在し、「解雇」が労働者の意思とは関係のない使用者による一方的な契約解除であり、かつ解雇が法令の改正で法的な保護（解雇予告及び解雇予告手当）、や規制対象（解雇は「合理的な理由が存在する」こと）となったことつまり、「退職願」を使用者がもらわない労働契約解除は「解雇」となる以外は存在しないことを考えると、「会社都合退職」は「解雇」とは違った現代社会には不可欠な新しい労働契約解除の存在ともいえ、これを無視することはできない。</description>
         <link>http://sitsugyo.aadd.biz/2010/02/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  失業</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 09:23:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>失業保険の計算方法</title>
         <description><![CDATA[　
　失業保険の計算方法は、とてもわかりにくいものになっています。

　おおよその金額なら、失業保険の金額を簡単に計算できるサイトを使えば算出できますが、離職理由によっても支給される日数や金額が変わるので、正確な金額は失業保険の説明会で渡される「雇用保険受給資格者証」をみるといいでしょう。

　とはいうものの、失業後の生活設計を考えるためには、大体でも給付される金額を知っておきたいものです。

　失業保険の給付額の大雑把な計算方法としては、「原則として離職した日の直前の6か月に毎月きまって支払われた賃金（ボーナスのように一時的にもらえる金額は含まない。住宅手当や通勤手当など毎月もらっていたものは加算する）の合計を180で割った金額の約50～80%が「基本手当日額」になります。
　詳しくはこちらのサイトなどをご覧下さい。

<a href="http://career.biglobe.ne.jp/hellowork/basic_02.html">失業手当の基礎知識</a>

　退職時の年齢が29歳以下、もしくは、65歳以上の場合で賃金日額が4,180円未満だと給付率は80%と高くなり、4,180円以上12,130円以下だと給付率は50%～80%になるなど、退職時の年齢と賃金日額の金額によって給付率が変動するので、正確な金額の算出が難しいのです。

　また年齢ごとに基本手当日額の上限も決められています。

　この上限金額と賃金日額は毎年8月1日に見直しが行われていますから、最新情報をチェックした方がいいでしょう。

　雇用保険に加入していた期間が長いほど支給される期間も長くなりますが、最長でも20年以上の加入で150日（原則として）です。]]></description>
         <link>http://sitsugyo.aadd.biz/2010/02/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  失業</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 11:54:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失業保険と扶養</title>
         <description><![CDATA[
　失業保険と扶養の関係ですが、結婚を機にそれまでの仕事を辞めて、専業主婦になろうという場合は、失業保険はもらえません。
　失業保険というのは、失業状態にあって、すぐにでも働こうという意思があり、求職活動していることが給付の条件になるからです。

　失業保険をもらいながら、夫の社会保険（健康保険と年金3号被保険者）の扶養となる場合の条件は、今後12ヶ月の収入見込み額が130万円以下であることです。

　この収入には、失業保険の給付金も含まれますから、もし、失業保険の基本手当日額が3612円以上の場合は扶養に入れません（収入見込み額が130万円を超えてしまうため）。

　何度も手続きが必要になりますが、失業保険の受給前と後であれば扶養に入ることができるでしょう。

　失業保険の基本手当日額が3612円を超えてしまう場合は、自分で国民健康保険に加入し、年金も国民年金（第1号被保険者）に切り替える必要があります。

　国民健康保険は住んでいる市区町村によって保険料が異なりますが、国民年金保険料は月額13,300円です。

　健康保険組合の健康保険の場合は規定が異なるようで、失業保険の給付を受けるだけで扶養に入る意思がないとみなして扶養認定しないところもあるのだとか。

　失業保険の基本手当日額が3612円以上あるのに夫の社会保険の扶養に入っていた場合、それがばれると遡って扶養申請が却下され、夫の社会保険（健康保険と年金3号被保険者）の扶養に入る資格がなくなってしまいます。

　さらに、使った分の健康保険の医療費の返還請求がくる可能性もあるでしょう。

　面倒でも、正直に申告しておくべきです。

　失業保険と扶養の関係は結構、複雑ですね。
　こちらのサイトがわかりやすく説明してくれています。

　<a href="http://koyou.tsukau.jp/article/fuyou.html">失業保険と扶養の関係は？</a>]]></description>
         <link>http://sitsugyo.aadd.biz/2010/01/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  失業</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 08:30:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失業保険とアルバイト</title>
         <description>　失業保険の給付を受けている間のアルバイトについては、就職だとみなされないように注意が必要です。

　ハローワークによって若干、基準に違いがあるようなので、事前に確認してからアルバイトした方が無難でしょう。

　失業期間中にアルバイトをする場合、原則として四週間に十四日以内、週20時間以内、週三日以内というのが、大体の基準になるようです。

　ただ、このアルバイトをした場合　給付金は、アルバイトで稼いだ分を減額して支給されますが、減額された分は支給が先延ばしになるだけなので、失業状態が継続していれば後からもらえます。

　アルバイトやパートであっても、一年以上の継続雇用が見込めて、週20時間以上働いていると、「失業」ではない状態になってしまいます。

　ちなみに、待期中にアルバイトしてしまうと、働いた分、失業保険の給付開始日が遅れてしまうので、待期中のアルバイトは控えた方がいいでしょう。

　待期中にしろ、受給中にしろ、アルバイトをしたら隠さずに申告する必要があります。

　もし、不正受給になってしまうと、それ以降の失業保険の受給が受けられなくなりますし、不正にもらった金額の三倍を納付する義務が生じるでしょう。

　アルバイトだけでなく、内職や家業の手伝いをした場合も申告が必要です。

　給付制限期間中であれば、ハローワークに申告することなく働くことができますが、この場合も雇用保険の加入資格が取得できてしまうと「失業」とは認められなくなってしまうので、気をつけてください。

　日向 咲嗣さん著の「おいしい失業『バイト生活』マニュアル」のように、アルバイトをしながら、失業保険をもらって、ハローワークを最大限活用する方法について書かれた書籍もありますから、失業する前に読んでおくと後悔がないでしょう。</description>
         <link>http://sitsugyo.aadd.biz/2010/01/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  失業</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 09:59:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失業する前にやっておく事</title>
         <description>　失業する前にやっておく事とは、失業したらできなくなる、あるいは難しくなる事です。
　失業すると金を持っていない、収入が不安定という評価になるからです。

　失業する前にやっておくこととして、クレジットカードの申込みや見直しがあげられます。

　失業していると、なかなかクレジットカードが作れません。
　失業する前なら簡単に審査に通っても、失業中、または、アルバイトやパートの身分では作れないカードも多いのです。
　特に、シティーバンク系のクレジットカードは審査が厳しいので、失業前に作っておきましょう。
　年会費がかからなくて、使ったらポイントが貯まるなどのメリットが高いものがオススメです。

　クレジットカードを作っておくと、万が一、現金に困った時にも便利ですが、キャッシングなどを使いすぎると大変なことになってしまうので、気をつけてください。

　同じく、ローンを組みたいと考えているのなら、失業前に済ませておく必要があります。
　失業中や転職したばかりの人は、社会的にあまり信用されないものです。

　借りたい金額が高額になるほど、社会的な信用が必要なのです。

　賃貸物件への引越しを考えているのなら、失業前に引っ越してしまわないと、失業中はお部屋探しが難しくなります。

　失業中で家賃が滞るかもしれない人には、あまり貸したがらないのです。

　ボーナスがもらえる会社に勤めている場合は、ボーナスの査定が終わってから辞める意思表示をした方が得なことが多いでしょう。

　差し迫って辞める理由がないのなら、12月の締め日に辞めると確定申告をしなくて済むなど、お得なことが多いです。

　有給休暇が余っているのなら、消化するべきでしょう。</description>
         <link>http://sitsugyo.aadd.biz/2010/01/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  失業</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 10:28:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失業をしたら</title>
         <description>　失業すれば時間の余裕はでてきます。
　日頃やりたかったことなど含めて自分の生活を見直してはどうでしょうか。

　失業したら働いている時にできなかったことをまとめてやってしまいましょう。

　もちろん、いつステキな次の仕事への出会いがあるかわかりませんから、再就職活動もしっかりと行います。
　再就職活動をしないと、失業保険をもらえませんからね。

　自分の気持ちを整理するために、日記やブログを始めてみたり、デジカメで近所の写真を撮ったり、人間ドックに入ってみるのもいいでしょう。

　働いている間はなかなかそんな時間も取れないですから、自分の健康状態をチェックしてみるのも大切です。
　いらないものをインタネットオークションに出して部屋を整理したり、読まなくなった本をamazonのマーケットプレイスに出品して、小銭を稼いでみるのも案外面白いかもしれません。

　普段あまり会えない遠くに住んでいる友達に会いに行ったり、いつか読もうと思っていた本を読んだり、習い事を始めてみたりして羽を伸ばしましょう。

　そして、月に最低二回はハローワークに行って、求職のための相談をしてみます。

　次はどんな仕事につきたいのか、本当にやりたいことはなんだろうって、自分を見つめ直してみるのも、後悔しない再就職のためには必要な時間だと思います。

　慌てて再就職して、こんなはずじゃなかった！また辞めたいって思っても遅いですから、くれぐれも慎重に選びましょう。

　ちゃんと就労や収入を申告するなら、アルバイトをしてみて、適性を試してみるのもいいかもしれません。

　やってみたら、意外と自分に向いていたり、その職場の雰囲気が自分に合っていたら、そのまま就職してしまうのもアリでしょう。</description>
         <link>http://sitsugyo.aadd.biz/2010/01/post_6.html</link>
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         <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 08:20:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失業認定申告書</title>
         <description>　
　失業認定申告書は、求職しているとハローワークにアピールするために提出を義務付けられる書類です。

　離職し、ハローワークで求職の申込みと離職票を提出すると、受給説明会の日時を知らされます。

　受給説明会に行くと、雇用保険制度の説明の後、雇用保険受給資格者証と失業認定申告書、第一回目の失業認定日を教えられるのです。

　失業認定申告書とは、雇用保険の受給資格認定日に現在の状況をハローワークに報告し、
失業の状態にあることを申告するための書類です。

　原則として、四週間に一度、失業認定（失業状態にあることの確認）を行います。

　ハローワークがいうところの「失業」は、一般の概念とは異なり、「就職しようとする意思といつでも就職できる能力があるにもかかわらず職業に就けず、積極的に求職活動を行っている状態にある」ということを指すのです。
　ここのところが重要なのですが、説明を受けて驚くケースが多いようです。
　つまり、離職すれば誰でも雇用保険金を受け取れるとは限らないのですから、ある意味では今まで何のために保険金を支払っていたのかわからない、話しが違うじゃないかという感じです。

　最初の失業認定日までに一回の求職活動、その次の失業認定日までに原則として二回以上の求職活動を行った実績がなければ、基本手当の支給を受けられません。

　求職活動を行った実績とは、「求人への応募」、「ハローワークが行う職業相談や職業紹介等を受けたこと、各種講習、セミナーの受講」、「再就職に資する各種国家試験、検定等の資格試験の受験」などが上げられます。

　ハローワークや新聞、インターネットなどで求人情報を閲覧したり、知人に就職の紹介依頼をするだけでは、求職活動とは認められないので注意が必要です。

待機日が終わり、失業認定を行った日から一週間後くらいで、基本手当が振り込まれます。
これらの失業認定に必要な書類が失業認定申告書というわけです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  失業</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 09:22:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失業保険の給付など</title>
         <description>　会社を辞めたとき、「失業保険」（雇用保険の失業給付金）をもらうには、「雇用保険に加入している」ことです。
　雇用保険に加入していた期間が、会社を辞めた日以前の2年間に12ヶ月以上あることが必要です。
　ただ、最近この期間を短くする検討が行われているそうです。是非短くなってほしいものです。
　　
　「失業保険」（雇用保険の失業給付金）の金額を計算するには、まず、在職中の給料の平均額を算出します。

　計算式は、賃金日額＝ボーナスを除いた退職前6ヶ月の給料の総額（残業代や通勤手当なども含む）÷180（30日×6ヶ月）の約50～80%の金額になります。

　離職時の年齢や賃金日額の金額によって給付率は変わり、賃金日額の金額が低いほど、給付率は高くなるのです。

　離職票と雇用保険被保険者証などを持って、お近くのハローワークに行ってください。
　そこで求職の申し込み手続きを行ないます。
　その後に失業手当の受給資格の決定などがされるのです。
　詳しくは、受給説明会の時に配られる「雇用保険受給資格のしおり」を参考にして下さい。

　失業保険の給付期間は、原則として離職した日の翌日から一年間とされています。

　その間に三十日以上働けない状態になった場合は、手続きをすれば働けなかった日数の分だけ、給付期間を延長することができますが、延長できるのは原則として最長で三年です。

　雇用保険の一般被保険者が求職者給付の基本手当の支給を受けられる日数（所定給付日数）は、離職日の年齢、雇用保険の被保険者だった期間、離職の理由によって、90～360日の間で決められます。

　倒産や解雇により突然の離職を余儀なくされた特定受給資格者ややむを得ない理由で離職せざるを得なかった特定理由離職者は、一般の離職者よりも手厚い給付日数になることがあるでしょう。

　公共職業訓練等を受講していると、訓練期間中に所定給付日数が終了しても、訓練が終わる日まで引き続き基本手当が支給される他、受講手当や通所手当てなどが訓練受講に必要な費用として支給されます。

　ただし、公共職業訓練は誰でも受けられるわけではなく、所定給付日数内の支給日数が一定以上残っている必要があります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  失業</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 08:30:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失業保険の不正受給</title>
         <description>　失業保険の不正受給は結構あるみたいですが、まあ犯罪みたいなものですからやってはいけません。
　バレると以下のとおりで、倍返しどころじゃないようです。
　
　失業保険を不正受給する、もしくは、不正受給しようとすると、現実に支給を受けたかどうかを問わず、「支給停止」、「返還命令」、「納付命令」の処分が行われます。

　支給停止は不正をした日から失業給付を受ける権利がなくなり、一切支給が行われないことです。

　返還命令は、不正な行為によって支給を受けた金額を全額返還しなければならないという命令になります。

　納付命令は、返還命令に加えて、直接不正の行為により支給を受けた金額の二倍に相当する金額以下の金額の納付を命令されます。

　つまり、失業保険を不正受給すると、三倍返しになってしまうのです。

　その命令に従わなければ、延滞金が課されて、それでも支払わないと財産の差し押さえをされることもあります。

　不正が悪質の場合は、詐欺罪で告発されることもあるかもしれません。

　不正行為に事業主がかかわって偽りの届出や証明をするなど不正受給を助けたりそそのかすと、事業主にも連帯納付命令が発せられます。

　具体的な不正受給例としては、
「求職活動の実績がないのに、失業認定申告書に虚偽の申告を行う」、
「アルバイトやパート、日雇いなどの就職や就労、自営の開始などを失業認定申告書で申告しない」、
「内職などの手伝いを行った事実や収入を隠したり、偽った申告をする」、
「実際には就職する気がなく、失業給付の期間が終了したら年金をもらおうと思っているのに、失業認定申告書により偽りの申告をする」などです。

　失業保険の不正受給は、自分では上手くやったつもりでも、第三者からのタレコミや次の就職で雇用保険の被保険者になった際の日数のズレ、確定申告（アルバイトでの源泉徴収）などでバレてしまいます。

　天網かいかい粗にして漏らさず（天の網の目は粗いが決して悪を見逃さない）」といいます、税金をだまし取ってはなりません。いつかはバレるとでもいう意味でしょうか。</description>
         <link>http://sitsugyo.aadd.biz/2009/12/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  失業</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 05:27:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>失業保険</title>
         <description>　失業保険は失業した時に支給されるのですが、次の就職に備えた人にだけに支給されるもので、これから悠々自適でもう働きませんとか自営業を始めますとという人は受給できません。　
これは何年雇用保険を納めていてもです。
　じゃあ納めた保険金は誰が得るのか？　国のようですね、どこかおかしいが事実です。

　失業保険は、在職中、雇用保険の被保険者だった人が離職した際に、生活の心配をせずに次の仕事を探すために支給されるお金です。

　失業保険というと、一般的には、求職者給付の基本手当のことを指しますが、他にも、就業促進給付や教育訓練給付、雇用促進給付などがあります。

　失業保険をもらうためには、ハローワークに行って、求職の申し込みを行うなど、本人に積極的に就職したいという意思があり、尚且つ、就職できる能力があるということが条件です。

　すぐに働くことができない、求職活動する気がない人は、失業保険を受給できません。

　やむを得ない事情で、すぐに働けない場合は、給付期間を延長する手続きをしておくといいでしょう。

　また、ただ雇用保険の被保険者だったらもらえるというわけではなく、離職の日までの二年間に、賃金支払いの基礎となった日数が11日以上ある雇用保険に加入していた月が通算で12ヶ月以上あることなどの条件があります（他にももらえる条件はあるので、ハローワークで相談してみてください）。

　失業保険は、自己都合退職と会社都合退職の場合で、大きな違いがあり、会社都合退職の場合の方が支給金額や支給までの待機日数などの面で優遇されています。

　自己都合だと思い込んでいる退職理由でも、実は会社都合になることもあるので、できれば退職前にハローワークに行って、相談しておくといいかもしれません。</description>
         <link>http://sitsugyo.aadd.biz/2009/12/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  失業</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 09:48:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失業保険・・・基本手当（会社都合）・・・特定受給資格者とは</title>
         <description>失業保険・・・基本手当（会社都合）・・・特定受給資格者
　会社を自分の都合ではなく、倒産・解雇等の会社都合で退社し、急な退職なのですぐに再就職の準備をする余裕なくなった人（特定受給資格者といいます。内容については下に詳しく書いています）については一般の離職者に比べ制限も軽く、手厚い給付日数となる場合があります。

特定受給資格者とは

＜倒産関係＞
・倒産で職を失った人
・事業所での雇用状況が、大きく変動した場合（１カ月間に30人以上の退職予　定）の届出がされ退職した人及び雇用保険に加入している従業員の3分の1を　超える人が退職した為、仕方なく退職した人
・事業所の廃止で退職した人
・事業所の移転で通勤が難しくなったことで退職した人

＜解雇関係＞
・解雇により離職した人（本人の重大な過失で解雇された人は除）
・労働契約ないの労働条件と著しく違った事で退職した人
・給料の3分の1を超える額が給料日までに払われなかった月が連続2ヶ月以上あ　ったため退職した人
・給料が85％未満になったために退職した人。（ただし、下がることが想定で　きなかった場合のみ）
・退職前３カ月間で、各月の残業が45時間を超えるため退職した人や生命や身　体障害がでるおそれのあることを行政から指摘されていたのに、事業所改善し　なかったために退職した人
・人事異動などの職種の転換にて経験不足にもかかわらず、無理なノルマなど押　しつけたことにより退職した人
・労働契約の期間契約が3年以上働いているのに、契約を打ち切られ退職した人
・上司、 同僚等からの著しい冷遇若しくは嫌がらせを受けたことによって離職　した人や会社がセクシュアルハラスメントの事実を把握したのに放置したこと　で退職した人
・事業主から直接若しくは間接に退職するよう勧奨を受けた事により離職した人
　（早期退職優遇制度を利用した人は除く）
・事業所側の理由で休業が引き続き３か月以上となったことにより離職した人
・休業が引き続き３か月以上となったことにより離職した人 </description>
         <link>http://sitsugyo.aadd.biz/2009/11/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10　ハローワーク</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 15:47:40 +0900</pubDate>
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